絶対エゾシカ肉を食べたくないは少数だった【アンケート結果】

有害鳥獣として駆除されているエゾシカ

北海道に狼という天敵がいなくなり増え続けているエゾシカ。

農作物などに約56億円の被害や車との接触事故が非常に増えています。

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北海道旅行では鹿の飛び出しに要注意

広い大地の北海道を旅行するにはレンタカーが必要ですが、ここで注意しなくてはいけないのは大きな国道や林道構わず、鹿が突然飛び出して来ることがあるので注意が必要です。

これではせっかくの北海道旅行が台無しになるどころか、自らの命の危険もあります。

特に北海道新千歳空港の周辺は鹿!鹿!鹿のオンパレードです。

国道36号線には鹿横断箇所があり、鹿との事故を極力防ごうと対策を行っているところもあります。

室蘭開発建設部道路計画課から発行されている鹿衝突注意マップを参考にしてみてはいかがでしょうか?

エゾシカの認証施設制度で安心・安全なエゾシカ肉を食べよう

北海道ではエゾシカ肉処理施設認証制度が進んでおり、もちろんこれはエゾシカ衛生処理マニュアルに基づいた適切な処理を行う食肉処理施設を認証することにより、安全・安心なエゾシカ肉の提供と販路拡大を図ることが目的としているとされています。

北海道旬直でもおなじみの「伊奈不動産エゾシカ活用事業部」は、北海道庁に制定されたエゾシカ食肉処理認証の施設です。

 

ベテランハンターの伊奈信也さん北海道狩猟友会・室蘭支部長で猟師歴50年、パートナーの白川徹さんは猟師歴27年と2人ともベテランハンターでエゾシカをネックショットをするのは、エゾシカを苦しめないで、うまく血を抜き、状態の良い肉として流通させるためです。迅速にエゾシカを運び、徹底した血抜き処理を行うとともに内臓を取り出し、体温を低下。この処理の速さで、肉を美味しく、新鮮に保つことができます。

『狩猟した命をいただくのですから、適切に処理し隅々まで美味しく頂いて欲しい。シカ肉の美味しさをもっと知って欲しいです。』とお話し下さいました。

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エゾシカ肉を食べる機会が無い!?

エゾシカ肉についてどのように思っているのか、ツイッターのユーザーへアンケートをお願いしました。

期間は2017年1月16日〜2017年1月23日

総票数が622票

「エゾシカ肉を食べたことがない」が36%と多く次に「食べたいと思うが機会がない」となっています。

これを見る限り鹿肉というものは気になるが、なかなか手を出せない品と考えることができます。

昔よく言われた鹿肉が臭いというのは、処理により大きく左右されるのです、伊奈不動産エゾシカ活用事業部のような鹿肉処理施設や一時処理車により最短で処理することで、臭みのなく美味しい鹿肉になるのです。

ぜひ本物のエゾシカ肉を食べてもらいたい、貧血気味の女性にはサプリだけでなくエゾシカ肉から鉄分を摂取して欲しいと思っています。

https://twitter.com/shun_choku/status/820911587435233284

 

北海道旬直がオススメするエゾシカ通販はこちら

北海道旬直が行うインターネット通販では、北海道深川市のお米おぼろづきやななつぼし、札幌産玉ねぎのさつおうやトラットリア クレドのエゾシカ肉や樽前湧水豚を取り扱いしています。

北海道室蘭市にあるイタリア料理のレストラン「トラットリア クレド」は、シェフ佐々木麻咲子さんとパスティチェリア長江明美さん、女性2人の共同経営です。
良質なオイル選び、有機無農薬栽培野菜、信頼できる生産者からの野菜、肉を使うことなどの配慮、手間と時間を惜しまない丁寧な料理。
常に新しい料理の提案に対する探究心は、いつも新鮮な喜びをお腹とハートに与えてくれると評判です。
2人はイタリアで、プロの為の料理学校ICIFに学びました。
イタリアの食文化の楽しさを近隣の食材を使って、美味しく楽しく食べていただくために努力してます。

トラットリアクレドのシェフとパスティチェリア

『エゾシカバラ肉燻製』

北海道室蘭市にあるレストラン「トラットリア クレド」

室蘭猟友会のベテランハンターによる、丁寧に処理された新鮮なエゾシカ肉を、イタリアサルデーニャー島の海塩とオーガニック黒胡椒で味付けしてスモークしました。
クレドのエゾシカ肉の料理は、北海道胆振振興局よりヘルシーメニューとして、エネルギー、塩分、糖質に配慮された料理として認定された自慢の一品です。

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『エゾシカロース肉のグリル』

北海道室蘭市にあるレストラン「トラットリア クレド」

室蘭猟友会のベテランハンターさんによる、丁寧に処理された新鮮なエゾシカ肉のロースを使用。
ラップにつつんでよくも揉み込んでいるのでとても肉質はとても柔らかく、オリーブオイルとイタリアサルデーニャー島の海塩、パルミジャーノチーズとニンニクでシンプルに味付けをしてさらに揉みこみます。
表面を焼いて、肉を休ませて完成です。
味は牛肉に似ていますが、牛よりさっぱりとしていて口のなかに脂っぽさが残りません。
ソースは鹿を焼く時にでる旨みだけです。
それがサッパリしたエゾシカ肉に染み込んでくどくなくて上品な味です。
厚く切っても薄く切っても、肉の旨みが味わえます。
牛肉と違い、いくらでも食べられそうです。
クレドのエゾシカ肉の料理は、北海道胆振振興局よりヘルシーメニューとして、エネルギー、塩分、糖質に配慮された料理として認定された自慢の一品です。

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